春メイクのコツ
季節の変わり目にかならずのようにあるのが、流行メイクの発表です。
汗や紫外線などを意識された「春夏のメイク」と、
皮脂と日差しなどを意識された「秋冬のメイク」として、
その季節に合った色合いと流行カラーが微妙にミックスされています。
2009年春のメイクは、桜や花をモチーフにした優しい色合いが中心のようです。
やはり、春は草木の芽生えからと、いうところでしょうか。
フレッシュ感のある色合いなので、季節や年度のスタートを感じさせます。
なので、「春のメイク」というと、淡い色やパステルカラーをベースにして、
透明感を持たせたメイクということになります。
でも、それを上手く自分のメイクにするためには、
ちょっとしたコツが必要になります。
淡い色やパステルカラーのアイシャドウを目元にのせたら、
グラデーションをつけることが大切です。
こうしないと、薄っぺらな印象になってしまうからです。
アイラインは、しっかりと馴染むペンシルタイプで、
目ヂカラをガッチリと効かせましょう。
そして、きちんとビューラーを使って睫毛(まつげ)を上げてから、
マスカラもしっかりと塗ります。
春の流行色は発色がきれいな分、目元が浮いてしまいがちなので、
マスカラとアイラインをしっかりと入れて、目の回りにメリハリをつけましょう。
それから、目元にホワイトをプラスして、抜け感をつけます。
アイシャドウやマスカラの重たさを緩和させるために、
ペンシルのホワイトをのせるのです。
または、ホワイトパールのシャドウを目頭に付けるというのもいいかもしれません。
ホワイトがのっていると、目元がスッキリします。
そして抜け感もプラスされるので、好印象です。
春は、多くの出会いがある季節。
第一印象を素敵に見せるのはもちろんですが、
次の機会にも新たな好印象で見られたいですものね。
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